その後の経過とはじめての怪我
さかのぼる事数週間前・・尿路結石症の疑いと診断され無事にpH数値も正常に戻ったまろんですが、
再度、違う動物病院でまろんの尿を調べてもらいました。
残念ながら結果は、尿から菌が検出され、抗生物質の注射と1週間分抗生物質を処方されました。(がっくし・・
)
1週間後再尿検査の結果、菌は消滅!!
pH数値も問題なし!!(よっしゃー
)
そしてまた2週間分の薬を処方され、GW後に尿検査をして問題なければ終了です!!(問題ありませんように)
結局、獣医さんから指定された療法食フードを1ヶ月間食べさせる事になり、次の尿検査で問題がないようなら下部尿路を考慮して設計されたマグネシウム・リンの成分量の少ない準食事療法フードに変えて、ご褒美もマグネシウム・リンが少ないものを選んで与えていこうと思います。
そして、そして、くりーむ。
先日とある公園へ連れて行った時の事・・・。
2頭を連れて歩いていると、ベンチに座ったおばあちゃんにまろんが含み吠えをしました。
まろんを叱った直後、ものすごい声で悲鳴をあげるくりーむ。
後ろを振り返ると、地面に血痕が・・
抱き上げてみると、後ろ足の爪がペラ~ン。私の手は血だらけ・・・
くりーむも怯えていた様子でしたが、「ごめんねくりーむ。ごめんね・・」と声をかけるとペロペロ私を舐めてくれ、シッポをプリプリ。
夕方、病院へ行って診てもらった結果、幸いにも骨に異常はありませんでしたが、くりーむのまだ小さい爪は完全に剥がれてしまいました。
傷口を消毒、軟膏を塗ってもらい、抗生物質の注射を打つほどではないと診断され、足にサポートをつけて3日間の化膿止めの抗生物質を処方されました。
ごめんね、くりーむ。
結局、何が原因かというと・・一瞬の事で分かりません。。(情けない・・)
つまずいたのか、私が踏んでしまったのか、どちらかだと思います。
どちらにしても、私がもっとくりーむを注意深く見ていなければ防げた事です。
飼い主の管理不足が原因です。
剥がれてしまった爪が新たに生えるか日数が経たないと分からないとの事ですが、もし新しい爪が生えてこなかったとしても、歩行など今後の生活に支障はないそうです。
初めて行った病院でも、怯えてはいましたが獣医さんの顔をペロペロ舐めようと必死。
ケロ~っとしていたくりーむの強さにどれだけ救われた事か・・。
強いなぁ~くりーむは・・
(くりーむ顔が怖い・・
)
結局この日はケージの中で、安静させまろんとも遊ばせず・・
まろんの方がくりーむと遊べず元気がないし・・
(相変わらずだなぁ~まろんは・・
)
もしまろんが同じ事になっていたら、3日間は凹んで外へ出たがらなかっただろうな・・
(だからくりーむ顔が怖いって・・)
1週間、くりーむは散歩は控え、翌日からはまたバックにくりーむを入れ、まろんとお散歩。
家では相変わらず、骨の争奪戦を繰り広げて元気いっぱい
あたちの骨なんだから
2頭を連れて歩く事の難しさ・・
もう2度と同じ思いをさせたくない。
これから今まで以上に飼い主としてしっかり2頭を見ていこうと思います。
まろんの尿が問題ありませんように・・
くりーむの爪が生えますように・・
2009.04.10
再度、違う動物病院でまろんの尿を調べてもらいました。
残念ながら結果は、尿から菌が検出され、抗生物質の注射と1週間分抗生物質を処方されました。(がっくし・・
)1週間後再尿検査の結果、菌は消滅!!
pH数値も問題なし!!(よっしゃー
)そしてまた2週間分の薬を処方され、GW後に尿検査をして問題なければ終了です!!(問題ありませんように)
結局、獣医さんから指定された療法食フードを1ヶ月間食べさせる事になり、次の尿検査で問題がないようなら下部尿路を考慮して設計されたマグネシウム・リンの成分量の少ない準食事療法フードに変えて、ご褒美もマグネシウム・リンが少ないものを選んで与えていこうと思います。
そして、そして、くりーむ。
先日とある公園へ連れて行った時の事・・・。
2頭を連れて歩いていると、ベンチに座ったおばあちゃんにまろんが含み吠えをしました。
まろんを叱った直後、ものすごい声で悲鳴をあげるくりーむ。
後ろを振り返ると、地面に血痕が・・
抱き上げてみると、後ろ足の爪がペラ~ン。私の手は血だらけ・・・
くりーむも怯えていた様子でしたが、「ごめんねくりーむ。ごめんね・・」と声をかけるとペロペロ私を舐めてくれ、シッポをプリプリ。
夕方、病院へ行って診てもらった結果、幸いにも骨に異常はありませんでしたが、くりーむのまだ小さい爪は完全に剥がれてしまいました。
傷口を消毒、軟膏を塗ってもらい、抗生物質の注射を打つほどではないと診断され、足にサポートをつけて3日間の化膿止めの抗生物質を処方されました。
ごめんね、くりーむ。
結局、何が原因かというと・・一瞬の事で分かりません。。(情けない・・)
つまずいたのか、私が踏んでしまったのか、どちらかだと思います。
どちらにしても、私がもっとくりーむを注意深く見ていなければ防げた事です。
飼い主の管理不足が原因です。
剥がれてしまった爪が新たに生えるか日数が経たないと分からないとの事ですが、もし新しい爪が生えてこなかったとしても、歩行など今後の生活に支障はないそうです。
初めて行った病院でも、怯えてはいましたが獣医さんの顔をペロペロ舐めようと必死。
ケロ~っとしていたくりーむの強さにどれだけ救われた事か・・。
強いなぁ~くりーむは・・
(くりーむ顔が怖い・・
)結局この日はケージの中で、安静させまろんとも遊ばせず・・
まろんの方がくりーむと遊べず元気がないし・・
(相変わらずだなぁ~まろんは・・
)もしまろんが同じ事になっていたら、3日間は凹んで外へ出たがらなかっただろうな・・
(だからくりーむ顔が怖いって・・)
1週間、くりーむは散歩は控え、翌日からはまたバックにくりーむを入れ、まろんとお散歩。
家では相変わらず、骨の争奪戦を繰り広げて元気いっぱい
あたちの骨なんだから

2頭を連れて歩く事の難しさ・・
もう2度と同じ思いをさせたくない。
これから今まで以上に飼い主としてしっかり2頭を見ていこうと思います。
まろんの尿が問題ありませんように・・
くりーむの爪が生えますように・・
2009.04.10
この記事へのコメント
まろん君は療法食頑張ってください。準療法食に切り替えられるといいですね。応援しています。
あと参考までに↓腎臓病の専門医もお勧めしてました。
http://item.rakuten.co.jp/cxc/10000241/
「水をよく飲むようになるボウル」だそうです。
腎臓病のネコちゃんとかが使ってるみたいですよ。
くりーむちゃんも大丈夫ですか?抗生物質を使うほどではなかったという事でよかったですが。爪生えてくるといいですね。
でも万が一生えてこなくても、硬くなるでしょうからばい菌の心配はないし、野生ではないので大丈夫ですよね。1本爪きりの手間がないし(←すんません、私だったらきっとどこかでそう思ってしまう)。
ちなみに安心材料になるかわかりませんが、うーパパも1年ほど前に足の爪が剥がれたんです。根っから剥がれて、もう爪は生えてこないと思われてたのですが、1年ほどたった今、生えてきてるそうです。
だから、長い目で見守ってあげて下さい。
そしてくりーむちゃん、ケガをしたってコメントに書いてあったから何があったんだろうと思ったら、お爪が剥がれちゃったんですね。まろんかぁさんもびっくりしたでしょう。まろん君でも小さいと思ってるのに、くりーむちゃんなんてさらに小さいから、爪も超小さくって繊細なんでしょうね。でもくりーむちゃんが元気な様子で良かったです。
2頭を連れて歩く事の難しさ、すごく分かる気がします。うちはまだ地面に降ろせないのですが、今から大変だろうな・・・と思っています。それよりもまず、2頭の関係が早く安心できるものになってくれないと。まろん君とくりーむちゃんはすっかり仲良しさんですね!
くりーむちゃんとってもびっくりでしたね。
流血なんて、その場にいたらオロオロしてたかも~~。
でもその後元気そうだしよかったぁ。確かにあんなに小さくてちょこまか動いてたら踏んじゃったりしそうだもんなぁ。
2頭のお散歩はほんとに大変そう。。はやくくりーむちゃんもお散歩に馴れるといいですね。そして爪が無事に生えてきますように!!
どちらも命に関わる病気・怪我ではないので良かったと思います。
後は同じ事を繰り変えさないようにしていかないと・・気を引き締めて2頭を見ていこうと思っています。
くりーむは改めて強い子だなぁ~と思いましたし、骨に異常がなくて本当に良かったです。
公園から帰ってきた後、立って歩いていましたし外への恐怖心も見受けられないので、また外を歩けるようになったら、2頭引きの練習をしていこうと思います。
万が一生えてこなくても、歩行等に問題はないとの事ですし(今もまろんと走り回っていますし)犬はそんなに弱くはないので、受け入れていこうと思います。
うーパパさん1年爪が生えてこなかったんですね~。
「水をよく飲むようになるボウル」なんてものがあるんですね~!!(驚)知らなかったぁ~・・。
それだけ水を飲まないワンコがいるって事なんですね~。
ヨーグルトを混ぜて飲ましたり、最近は飲むようになってきたので、また数値が悪くなってきたら購入してみようと思います。(URL、お気に入りにしっかり保存しちゃいました)
ありがとうございました~!!
一時は療法食も食べない事もありましたが、1食抜いたら食べるようになって安心しました。
2頭引きはもう少し練習が必要だと思いました。。
くりーむと一緒に歩くと、いつもはひっぱりがないまろんがひっぱる時があるので、私自身がもっとしっかりした飼い主にならないと・・。
2頭の関係は時間が必要だと思いますので、これからも焦らず長い目で2頭を見守っていこうと思います。
ひとまず前回の検査で菌が消滅してくれたので、一安心しましたぁ~。
次の検査も問題なければいいなぁ~・・。
NGなものはジャーキー類やレバー砂肝等かな~。
おやつって成分が明記していないものが多いので、私も結構いい加減なんですけどね・・(汗)
クッキー等は気にせず与えています。朝pH数値を測って標準値かどうかと水を飲ませる努力を今後も続けていけば、大丈夫だと思います。
くりーむの怪我は、まろんが同じ状況だったらもっとオロオロしていたんでしょうが(あいつは大げさだから・・)、くりーむは指から血を流しても歩こうとしていましたし、しっかりしていたので、私も冷静に判断できました。
2頭での散歩はもっと練習が必要ですね~。。
頑張らなくっちゃ~!